「PC TV Plus」を立ち上げると、"一定時間経過後"に「PC TV Plus」でnasneを操作できなくなる現象

概要

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nasneがパソコンから操作できなくなったのですが、ネットで調べても特殊?な現象だったからか、解決方法が載っていませんでした。そんなわけで解決するのに数日掛かってしまいました。

 

現象

現象はこうです。まず「PC TV Plus(version 3.3.2)」を立ち上げると、一定時間経過後に「PC TV Plus」でnasneが操作できなくなります。一定時間経過後にnasneに接続できなくなるということです(逆に言うと”一定時間は”接続できている)。

例えば「PC TV Plus」を立ち上げて、その一定時間経過前に急いで録画番組を再生すれば、そのままその番組は途切れること無く最後まで再生できます。ただ、その再生中の録画番組でCMをスキップしようとしても、その頃には既に一定時間が経過してしまっているからか、ボタンがグレーアウトして押すことが出来ません。

一方、タブレット(Android)で「ソニーの Video & TV SideView」アプリを使う場合はそういった現象は起きません。

 

解決まで 

怪しいのはパソコン(OS)と「PC TV Plus」ルーター(RT-AC68U)なので、それぞれを疑っていきました。

普通は現象が起きる前と起きた後で何か変わったかでどの部分が怪しいか判断すると思いますが、Windows 10 Creators UpdateとPC TV Plusのアップデートとルーターファームウェアアップデートの3つを同じ時期に行っていたので原因の特定に時間が掛かりました。

まずパソコンはWindows 10 Creators Updateという大きなアップデートを行っていたので、それとウィルス対策ソフトとの兼ね合いが悪くてブロックされてしまったのかと考え、ウィルスソフトを停止してみましたが変わらず。

 次にPC TV Plusの設定を見直してみましたが特におかしな点はみられず。

最後のルーターですが、実はルーターは怪しいと考えていませんでした。なぜならタブレットでは普通にnasneを操作できたからです。パソコンもタブレットも同じルーターを使っているわけだからタブレットで普通に再生できるということはルーターも大丈夫だろうと考えていました。

しかしルーター(RT-AC68U)のファイアウォール機能はそもそも特定の通信を止める役割があるのでタブレットnasneの通信を止めないからといって、PCとnasneの通信も止めないとは限らないというわけです。事実、ルーターファイアウォール機能をオフにすると、解決しました。

解決方法

解決方法は単純にルーター(RT-AC68U)のファイアウォール機能を無効にすればよいだけです。ファイアウォールの設定画面は以下の記事の「④ファイヤーウォール」という見出しに書いてあります。

jumping-rabbit.hatenablog.jp

 

まとめ

どうもルーターファームウェアアップデートをした(更新後のファームウェアバージョンは3.0.0.4.380_7743)時に、ファイアウォールがおかしくなってしまったようです。

元々、ファイアウォールはオンでずっと運用していたわけですが、これからはファイアウォールを取り敢えずオフにしておこうとおもいます。パソコンに入っているウィルス対策ソフト自体にもファイアウォール機能はあるのでルーターファイアウォール機能をオフにしたからといって急に安全性が低下することはないだろうと思います。

多くの人は取り敢えずルーターファイアウォールは有効にして運用すると思うので、PCのウィルス対策ソフトのファイアウォールだけに注目するのではなくルーターファイアウォール機能も気にかけるようにしなければなりません。

 

nasne 1TBモデル (CUHJ-15004)

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高圧洗浄機のケルヒャーでらくらく綺麗にコンクリートの溝掃除(掃除前後の写真あり)

概要

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丁度いい感じの汚れがあったのでケルヒャーで掃除して掃除前後の写真を撮ってみました。

掃除前

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掃除後

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結果考察

緑の部分や黒っぽい部分が真っ白になっているのがわかると思います。

他の箇所も掃除したのですが、写真の箇所を含め、ケルヒャーの最大出力(私が使用した古いケルヒャーは最大吐出圧力7.5MPa)でギリギリ取れるところが多々あり、やっぱり出力は大事なんだなと思いました。(洗剤を使用していないからかもしれませんが…)

実は最近、ケルヒャーの取り回しが面倒になってきて、充電式の高圧洗浄機を物色していましたが、今回の掃除で、忘れていた充電式は出力が弱すぎという事実を思い出し、このままこの電源式のケルヒャーを使っていこうと決めたのです。

デメリット

この高圧洗浄機は電源式で給水ホース、出水ホース、電源ケーブルが本体に取り付けられることになり、取り回しが面倒です。

特に私の場合、長距離掃除するので2つのホースを接続したり、電源コードを延長したりしているのでなおさら。

もう一つのデメリットは音がうるさい(掃除機よりはるかにうるさい)ということです。静音タイプのケルヒャーがどの程度静になるのか気になります。

メリット

良い点はデッキブラシで何度こすっても取れなかった部分が高圧洗浄機だと取れるということです。掃除すると本当にきれいになるので楽しいです。吐出までのホースの接続等の準備は楽しくないですが。

もう一つのメリットは洗剤を使わなくても良いので、建物に優しいということです。建物を大事に使っていきたいなら洗剤を使わないのは大きなメリットです。

 

 

 

 

 

私が考える旅行の必需品(ガジェット系)

概要

旅行の必需品

私が考える旅行の必需品は小型の無線LAN親機と延長コードです。
それは以下の3つの失敗から学びました。

失敗その1

概要

以前旅行に行ったときに、客室に有線LAN端子しか無く、スマホしか持ってきていなかった私は、ホテルのネット回線を使用できなかったことがありました。

対策

それからは必ず事前にホテルにwifiがあるかどうかを確認するようにし、もし無ければ
その旅先で買った小型の無線LAN親機を持っていこうと心に誓いました。

失敗その2

概要

また、その客室にはコンセントが枕元になく、非常に不便でした。部屋の隅にあるのです。客室に着いた時から既にスマホの充電は残り少なかったため、ベットに座って充電しながら、地図アプリを開いて場所をチェックしようとしても出来ませんでした。

対策

それからは延長コードを必ず持っていくようにしています。

失敗その3

概要

失敗その1の対策を実行し、事前にホテルにwifiがあるかどうか調べると、「wifi有り」と書いてあったので、その旅行では敢えて小型無線LAN親機を持っていきませんでした。
しかし、客室に入ってwifiに接続しようとしたら、ホテルのwifiSSIDのアンテナが一本しか立っていません…。
嫌な予感がしました。まさか、、、、ネットできないんじゃ。
案の定、ネットは出来ず。(正確には切れたり繋がったり、かろうじで繋がっても劇遅です)。

ホテルの方に「繋がらないんですけど」言ってみても、「wifiのアンテナが立っているので繋がっています」と言われてしまいました。
そうなんですよね、電波って一応客室に届いていてもその電波の強度までは書いていないんですよね。
私が甘かった、、、、。

対策

ホテルの説明に「wifi有り」と書いていても、取り敢えず何も考えずバックに無線LAN親機をポンっと入れておく。失敗その1の対策はこちらの対策に変更!

まとめ 

wifi有り」と書いているからといって安心してはいけないです。
電波強度まで書いていないので。
とても軽く、値段も高くないので、小型無線LAN親機は持っておくべきです(部屋にLAN端子はありました)。
正直、最近はどのホテルにもwifiがあるので、「この小型無線LAN親機いつ使うんだよ!」と急遽旅行先で買った後、後悔していたのですが、いやいや、そんなことは決して無いということに気づきました。
もう一度言いますが、ホテルの説明に「wifi有り」と書いていても、取り敢えず何も考えずバックに無線LAN親機をポンっと入れておくべきです。

 ちなみに、私がもっている無線LAN親機は以下の商品ですが、LANケーブルが付属していない(持っていない場合は別途購入が必要)ので注意が必要です。ACアダプタも付属していませんのでスマホ等の充電器を流用します。また、付属している本機を充電する為のケーブルはスマホなどを充電する一般的なマイクロusbケーブル(usb[A]オス-usb[microB]オス)です。最近普及してきたUSB TYPE-Cの充電器を使用している方は注意が必要です。

旅行の必需品(小型無線LAN親機)

あと延長コードも必須です。私は結構重いですが4口の5mの延長コードを使っています。

旅行の必需品(延長コード)

 

 

nexus 5xのアクセサリー

概要

nexus 5xのアクセサリ(保護ガラス、保護ケース、usb-typecの変換アダプタ)

nexus 5xを購入しました。そこで、保護ガラス、保護ケース、usb-typecの変換アダプタが必要になり、購入しました。

今更ですが、iPhoneと違って、nexus 5xはアクセサリーが少ないですね。

ネットで購入する前に、現物を見て、値段がそんなにしないのであればその場で買ってしまおうと思い、家電量販店2軒を巡りましたが、一方の店舗にはnexus 5xを置いているにもかかわらず、アクセサリーがありませんでした。もう一方の店にはnexus 5x を置いていて、保護フィルムを2種類くらい、保護ケースを3種類くらい置いてありましたがどれもピンと来ないものでした。
iPhoneは両店舗ともに沢山のアクセサリーがありました。

結局、nexus 5xのアクセサリーはネットで購入することにしました。

購入したもの

保護ガラス 

 以下が同梱物一覧の画像です。 

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以下が貼った時の画像です。

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保護フィルムは何度か貼ったことがありますが、保護ガラスは初めて貼りました。
位置合わせはバッチリで、ホコリも入らなかったのですが真ん中の空気がどうしても抜けません。小さい気泡であれば自然に抜けていくかもしれませんが、この大きさでは難しいでしょう。

 画面を点ければ気にならないかもと思ってしばらく様子を見ましたが、やはり気になったので剥がすことにしました。爪を隅に入れて、全体は剥がさず気泡がある部分まで剥がし、また貼ってみました。

その後、一日置いた画像が以下です。

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 バッチリです(≧▽≦)

 

保護ケース

 以下は保護ケース同梱物一覧の画像です。

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 側面は柔らかいtpu(シリコンよりは硬い)素材、背面(カメラの面)は硬いポリカーボネート素材で出来ています。

以下の画像の通り、裏表にシールが貼ってあります。

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このシールを両面共に剥がさないといけませんが、剥がし辛いです。ケースを取り付けた後、背面をよく見ると隙間にシールが剥がれずに僅かに残っていました。後で剥がしました。

以下は取り付けた画像です。

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側面の電源ボタンと音量ボタンの部分は穴が空いていません。

側面は柔らかいtpu(シリコンよりは硬い)素材なのでケースの上から押し込んでボタンを反応させる方式になっています。

アマゾンのレビューでは本保護ケースを付けるとちょっと触れただけで側面のボタン(電源ボタンと音量ボタン)が反応してしまう、というレビューがありましたが、私の場合は逆に、強く押さないと反応しませんでした。また、ボタンを押している感覚が殆どありません。
背面の指紋は目立ちます。

以下は本体底部に当たる側面の画像です。

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以下はカメラの部分の画像です。

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四隅が持ち上がっているため、カメラ側を下向きに机に置いても、カメラは接地しません。

ケースを外すと、カメラの周りやフラッシュの下に擦れた跡が僅かに残っていました(T_T)

多分外した時に擦れたのではないかと思っています。写真を撮ろうと思いましたが、細かすぎて映りませんでした。
背面側は硬い素材でピッタリしているというのが原因でしょう。

シリコン素材のケースのほうが良かったかもしれません。
家電量販店にシリコン素材のケースが有ったなぁ…。←見る目がない自分(T_T)

この後、結局家電量販店に行って、シリコン素材のケースを購入して取り付けました。それが以下です。

保護ケースその2

レイ・アウト Google Nexus 5X シリコンケース ブラック  RT-NX5XC1/B

レイ・アウト Google Nexus 5X シリコンケース ブラック RT-NX5XC1/B

 

 取り付けた画像は以下です。

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フィット感はウルトラハイブリッドケースには負けてしまいますが、その分、取り外しは簡単にできます。

以下は音量ボタン、電源ボタンがある側面の画像です。

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先ほどのウルトラハイブリッドケースと同様に電源ボタンと音量ボタンの部分に穴は空いていません。上から押し込む方式です。本体に本ケースを取り付けた状態で電源ボタンと音量ボタンを押してみるとウルトラハイブリッドケースと比べてnexus 5x本体を押している感覚が強く、押し心地はこちらのほうが上です。 

以下は本体底部に当たる側面の画像です。

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以下はカメラの部分の画像です。

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カメラ部は盛り上がってはいるのでカメラはギリギリ机には付きません。フラッシュの部分は余裕があります。

 

また、ポケットに入れると、ホコリが沢山付いていました。シリコンの宿命です。

 

どれくらい持つかわかりませんが、取り敢えずシリコンケースの方を付けていこうと思います。 

変換アダプタ 

 pcとnexus5xをつなぐときに、現状だとusb-typecを搭載しているpcを持っていないので、変換するアダプタを購入しました。

このアダプタの良い所は、以下の画像のようにおなじみのマイクロUSBケーブルとnexus 5xとの間にさせば、充電及びデータ転送等ができるようになるというところです。

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「既存のマイクロusbケーブルを残しつつ」という部分が特徴だと思っています。

 私の場合、デスクトップpcには常にマイクロusbケーブルが刺さっていて、そのケーブルでたまにthinkpadBluetoothキーボードを充電したりしています。

本変換アダプタを使うことによって、そのケーブルを抜かずに、nexus 5xのデータ転送及び充電ができます。 

まとめ

カバーに関しては、シリコンケースの方を使うことにしましたが正直、どちらが良いのか一概には言えません。

シリコンケース、ウルトラハイブリッドケースを両方つけてみて、実は装脱着時のちょっとした背面の傷なんて気にしなくて良いのではないかと思うように成りました。保護ケースとは「本体が壊れてしまうような傷を未然に防ぐ為のもの」、と考えればウルトラハイブリッドケースは全然有りです。シリコンは衝撃に強いと言われていますが、今回2つの保護ケースを使ってみてウルトラハイブリッドケースのほうが保護力は強そうに感じました。

よって、シリコンケースが伸びて本体にフィットしなくなったら、ウルトラハイブリッドケースの方に戻ろうと思っています。ケース選びは難しいです。

ガラスフィルムに関しては、指紋は目立つものの、かなり満足しています。

変換アダプタに関しては、予想通りといった感じです。

 

オリジナルお年玉袋(ぽち袋)を自作する方法

概要

オリジナルお年玉袋(ぽち袋)を自作する方法

年賀状作成シーズンが終わり、お年玉シーズン?が到来しました。
私もお年玉袋が必要になり、色々ネットで探したのですが、デザイン固定のものが多かったり、画像ファイルになっていてどの紙のサイズで印刷すればよいのか分からないという状態でした。簡単にオリジナルのお年玉袋を自作できる方法があるのでご紹介したいと思います。

必要なもの

  • word(私は2013年版を使用しました)
  • プリンター
  • A4の紙(和紙のインクジェット紙等使えば様になります)
  • のりまたは両面テープ(5mm幅くらい) 
  • はさみ
コクヨ カラーレーザー インクジェット 和紙 薄口 KPC-W1110

コクヨ カラーレーザー インクジェット 和紙 薄口 KPC-W1110

 

方法

まず、wordを開きます。
以下の画面になりました。

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次に以下のように「お年玉袋」と入力し、検索します。

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以下のようにテンプレートが見つかりました。テンプレートによって絵柄の違いは勿論、袋のサイズ(小・大)も違います。大のサイズのテンプレートで作ったお年玉袋はお札が折らずに入れられます。

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あとはこのテンプレートの中から好きなものを選んで、好きなように編集すれば、オリジナルお年玉袋を作ることが出来ます。編集する際に、テンプレートの袋の外枠以外の点線を消すと、仕上がりがより綺麗です。背景に色が付いているものは色で境界が分かるので全ての点線を消しても大丈夫です。

なお、印刷はA4の紙が必要でした。小さいサイズの袋のテンプレートを選んだ場合は、以下のようにA4で2枚印刷出来ます。

 

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まとめ

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これでこれからお年玉袋に困ることはないはず。

 

コクヨ カラーレーザー インクジェット 和紙 薄口 KPC-W1110

コクヨ カラーレーザー インクジェット 和紙 薄口 KPC-W1110

 

 

大量の年賀状印刷におすすめのプリンター!ブラザーの「DCP-J4225N」

概要

年賀状シーズンですね。
皆さん、印刷は捗っていらっしゃいますか?
私は毎年毎年、この時期になると、プリンター(エプソンPX-403A)と挌闘しています。
去年なんて200枚以上の年賀状を一枚ずつプリンターに入れ(古いためか一枚ずつでないと、上手くいかない)、何枚か失敗しつつもやり遂げたのですが、今年はクリーニングシートも試しましたが、どうしても年賀状"だけ"上手く印刷できません。

そんなわけで、新しいプリンターを探しました。

ブラザーの「DCP-J4225N」

ネットで調べると、ブラザーのプリンターが1番インク代が安いと書いてありました。
よって、ブラザーの製品をと思い、値段が手頃な「DCP-J562N」に狙いを定めて
近所の家電量販店に行ってきました。
そうすると、ブラザーが一番インクが安いということを店員の方もおっしゃっていましたが、年賀状を大量に印刷されるのであれば「DCP-J562N」よりも背面給紙ができ、はがきをセットできる枚数も多く、印刷速度も速い、大容量インクがセット可能な「DCP-J4225N」のほうがお勧めですと言われました。その分、価格が高いのですが…。

 

  

  

 

実は「DCP-J562N」は背面給紙ではありませんでした。前面給紙のみ。
年賀状印刷には背面給紙のほうがbetterらしいです。
最近は背面給紙採用のプリンターが少なくなってしまったそうです。

「DCP-J4225N」は以下の画像の通り背面給紙トレイに加え、前面給紙トレイ、手差しトレイ(一枚ずつですが、このトレイで印刷するときのみ"A3"サイズが印刷可能→角2封筒に宛名印刷可能)の計3トレイが用意されています。画像では前面給紙トレイを引き出しています。

 

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各トレイのはがきセット可能枚数は、背面給紙トレイ(多目的トレイ)に最大50枚、前面給紙トレイに最大30枚です。
手差しトレイも含めると計81枚(=50+30+1)のはがきをセットすることが出来ます。
試しに背面給紙トレイにはがき1枚、前面給紙トレイにはがき1枚セットし、パソコンからはがき2枚の宛名印刷指示をしました。そうすると、両トレイからはがきが順に引っ張られて計2枚無事に宛名印刷出来ました。

ちなみに「DCP-J562N」の前面給紙トレイは2段になっていて、種類の異なる紙をセットしておくことが出来ます。(一方「DCP-J4225N」の前面給紙トレイは1段)
しかし、各段にセットできる紙のサイズには違いがあり、上の段には小さいサイズの紙しかセットできません。例えば上の段にB5をセットすることは不可能です。
つまり、「DCP-J562N」の前面給紙トレイにA4とB5を同時にセットしておくことは出来ません。

それに上の段と下の段は排他利用になっています。
例えばこの前面給紙トレイの上の段にはがきをセットし、下の段にA4普通紙をセットしたとします。
普通に考えると、パソコンからはがきサイズで印刷するように指定した場合は
はがきが入っている上の段から、逆にA4で印刷するように指定した場合はA4が入っている下の段から紙が取り出され、印刷されると思いますよね。
私もそう思いました。
しかし、それは少し違います。
どういうことかというと、上の段と下の段とどちらから給紙させるかは物理的に設定する必要があるのです。
具体的には前面給紙トレイを引き出し、ガシャガシャやって上下どちらの段から給紙されるか決める必要があります。
サイズの異なる紙を頻繁に印刷する方の場合、毎回印刷させたい紙のサイズが変わった都度前面給紙トレイを引き出してガシャガシャやらなければなりません。
例えばはがき→A4→はがき→A4という具合に印刷する場合、三回はガシャガシャやる必要があります。

一方「DCP-J4225N」であれば、前面給紙トレイにA4の紙、背面給紙トレイにはがきを入れておけば(逆でも構いませんが、前述の通りはがきは背面給紙の方がbetterなので)、はがき→A4→はがき→A4の順番で印刷しても切り替える都度ガシャガシャやる必要はありません。また、前面給紙トレイ、背面給紙トレイ双方ともにA4、B5サイズの紙をセットすることが出来ます。どちらかのトレイが小さいサイズしかセットできないということはありません。勿論排他利用でもありません。

色々違いは有りますが、背面給紙出来るという点に惹かれて「DCP-J4225N」を購入しました。

初期設定

ドライバーは付属のCD-ROMの中にも入っていますが、私はブラザーの公式サイトから、落としました。

正確性

給紙は一度も失敗せずに印刷を終えました。郵便番号の枠を数字がはみ出したりもしませんでした。背面給紙トレイの方がbetterということで殆ど背面給紙トレイを使いましたが、前面給紙トレイでも試しに宛名印刷をしたところ、綺麗に印刷できました。

2016-12-09追記:背面給紙トレイ(多目的トレイ)の限界であるハガキ50枚を入れて宛名印刷をしましたがやはり一度も紙送りに失敗しませんでした。

静音性

古いものと比較してもしょうがないかもしれませんが、PX-403Aより静かです。
とはいえ、給紙の際には前面給紙、背面給紙共に大きめの音がします。

速度

インクジェットの年賀状の裏面(デザインはシンプルなもので、写真無しふち無しイラストあり文章あり、多分高画質設定)を早速印刷しました。
39枚のはがきを裏面印刷したところ、1,445秒掛かりました。
1枚あたりに直すと、37秒掛かったということになります。
もし50枚印刷した場合は約31分掛かるという計算です。

2015-12-24追記:別のデザイン(今度は間違いなく高画質設定)で裏面印刷をしたところ、1枚あたり1分以上掛かりました。

2016-12-07追記:表面印刷(宛名印刷)をしたところ、平均して1枚あたり27秒掛かりました。

インクの減り具合

裏面印刷を約220枚、宛名印刷を約100枚したところ、インク残量は以下のようになりました。付属のお試し用のインク(大容量タイプのインクではありませんでした。)を使ったので正確ではないかもしれません。また、裏面の柄は一種類ではないため、かなり漠然としたものです。以下の画像の通り黒だけ大きいタンクだったため、黒の減りが少ないのかもしれません。

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2016-12-07追記:56枚表面印刷(宛名印刷)を行いました。インクの減り具合は以下の通りです。なお、今回は黒のインクにのみ大容量タイプを使っています。

★56枚印刷前 

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★56枚印刷後

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写真印刷

意外に綺麗でした。デジカメに入っていたSDカードを本機に刺し、本機付属のL判の純正用紙を使用して印刷しました。PCは不要で、本機の前面に付いているタッチパネルで操作します。トリミングも出来ます。小さいパネルですが、使いやすいです。押しこむ感じでタッチする感圧式タッチパネルのようです。

注意すべきこと

はがき印刷時の設定

皆さんそれぞれ様々なはがきソフトをお使いだと思いますが、ブラザーが以下のリンク先で記しているはがきソフト毎の印刷方法を守って印刷することをおすすめします。
私はそれを見ずに、宛名印刷をして失敗してしまいました。

よくあるご質問(Q&A) | DCP-J4225N | 日本 | ブラザー

実は初めて本機で宛名面を印刷し終わった後、宛名面の字にインクの「跳ね」、宛名面の裏にインクの「滲み」を発見しました。
「滲み」に関してですが、最初、黒く裏面が汚れているので、プリンター内部が汚れているのかと思いましたが、違っていました。
なんと宛名面のインクが裏面まで浸潤していました…。
結局、先ほどのリンク先の印刷方法を守って印刷すると「跳ね」も「滲み」も無くなりました。
裏面もリンク先の印刷方法の通りやります。
裏面の印刷は印刷方法を守りましたが、最初の何枚かに少しインクが付いたりしました。完璧とはいえませんが、かねがね綺麗です。

余談ですが、「筆まめ」でブラザーの指示通り、おまかせ印刷で「インクジェット紙はがき印刷 宛名面」を選んだところ、自動で普通紙設定になりました。
失敗した時、インクジェット紙のはがきをセットしているのだからと思って、宛名面を印刷する際、以下のように「インクジェット紙」に指定して印刷していました。それが問題だったのかもしれません。

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一方、おまかせ印刷で「インクジェット紙はがき印刷 裏面(通信面)」を選んだところ、自動でインクジェット紙設定になりました。

とにかくブラザーのサイト通りにはがき印刷することをおすすめします。 

用紙のセット

「DCP-J4225N」のトレイにいつもと異なるサイズの紙を入れる時は、ただ入れるだけでなく、必ず、プリンターにどのサイズの紙を入れたのかを教える必要があります。
トレイに紙を挿入すると、音が鳴って「用紙サイズの変更をしますか?」とタッチパネルの画面で聞いてくるので、気付きやすくはなっていると思います。
これは初めのうち、慣れませんでした。
PX-403Aの場合は、印刷したいサイズの紙を背面給紙トレイにセットすればそれで終わりだったので。

給紙トレイが背面給紙トレイ一箇所のみの昔ながらのプリンターを使っていた方は気をつけたほうが良いです。「DCP-J4225N」のように給紙トレイが複数在るものは
プリンターにそのことを教えていないと、パソコン側から用紙サイズを指定して
印刷した際に、どこのトレイから紙を引っ張ればよいのかプリンターはわからないのだと思います。

印刷進捗度はない

これは使ってみて初めて気づきましたが、エプソンではあった印刷進捗度みたいなものがブラザーには無いようです。印刷をしている最中、3/15のように何枚中何枚印刷中と表示してくれるあれです。

2016/12/07追記

印刷進捗度はありました。windows10にて確認。

A3サイズの印刷は難しい

「DCP-J4225N」は1枚ずつならA3サイズで印刷することが出来るのですが、実際にやってみると紙を真っ直ぐ入れるのは難しかったです。ましてや郵便番号の枠がある角2封筒に宛名印刷なんてもっと難しいだろうと思います。

「DCP-J4225N」はどんな方にお薦めか

  • はがきを大量に印刷する方
  • 印刷品質にこだわらない方
  • 普段、文章印刷が多く、紙のサイズを頻繁に変える方!(メインで使う紙のサイズが2種類だと楽ですが、3種類以上の紙のサイズを頻繁に使い分ける方は「DCP-J4225N」でも紙の出し入れをしないといけません…)
  • A3や角2封筒をたまに印刷したい方(←難しいですが)
  • インク代を節約したい方
  • 頻繁にインクを買いに行きたくない方(←「DCP-J4225N」は大容量インクを入れることが出来ます)
  • プリンターを壁際に設置しなくても良い方(←「DCP-J4225N」は背面給紙トレイがあるので、プリンターの背面にスペースが必要です)

まとめ

PX-403Aは、はがき印刷以外は十分使えていたので、はがき印刷のためだけにプリンターを買うのは気が進まなかったのですが、一枚一枚入れていた去年に比べたら本当に楽になったので今は満足しています。印刷品質に対してある程度許容できる方であれば「DCP-J4225N」はありだと思います。はがき以外は印刷できるPX-403Aのインクを使い切ったら、「DCP-J4225N」だけで印刷を行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

thinkpad Bluetooth トラックポイント付き外付けキーボード

概要

私は今まで、ノートパソコン一筋でした。
しかし、今年デスクトップ(windows8.1)にしたことをきっかけに、キーボードを選んでみようという気持ちになりました。

ネットで色々調べると、Realforceの評判が良かったので等荷重版を買ってみましたが、私には合わず、今は使っていません。買う前に試打できる店が近くにありませんでした。

結局、今まで慣れ親しんできた、キーストロークが浅いパンタグラフ方式の中からキーボードを探しました。

選んだキーボード

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード(日本語配列

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Bluetoothにしたのは、以下の無線マウスの影響です。この記事で出てくるマウスは全て以下のマウスです。macだけでなく、本記事のようにwindowsでも使用しています。

jumping-rabbit.hatenablog.jp

 

ケーブルが無いのは本当に楽です。
ちなみに、キーボードの中心付近にある赤い部分がマウスの代わりができるという有名な「トラックポイント」です。

このシリーズのキーボードは無線(Bluetooth)か有線か、日本語配列英語配列かの組み合わせで計4種類あります。

 私は無線(Bluetooth)で日本語配列のキーボードを購入しました。

ただ、私の使用しているデスクトップにはBluetoothが付いていないのでアダプタも購入しました。

Bluetoothアダプタ

アダプタにはいろいろな種類があり、迷いましたが、
こちらを購入しました。

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PLANEX Bluetooth USBアダプター Ver.4.0+EDR/LE(省エネ設計)対応 BT-Micro4

PLANEX Bluetooth USBアダプター Ver.4.0+EDR/LE(省エネ設計)対応 BT-Micro4

 

 windows8.1環境下ではpcのusb端子に挿すだけで使えるようになりました。キーボードとのペアリングに少し手こずりましたが、問題なく使えています。

2016-12-09追記:windows10環境下でも問題なく使えています。

トラックポイント

マウスポインタの移動

トラックポイントをじっくり使ったのは初めてです。
キーボードの真ん中の赤い部分(トラックポイント)を指の腹で押し出すように加圧すると、マウスポインタが移動します。強く加圧すれば、マウスポインタは早く移動し、弱く加圧すればマウスポインタはゆっくり移動します。マウスポインタの移動する方向は押し出す向きで変えます。

よく言われる「ホームポジションから手を動かさずにマウスを操作できる」というのは、その通りでした。
反応も丁度よく、よく出来ているなと思いました。

とはいえ、私の場合はpcに本キーボードだけでなくusbレシーバ方式の無線マウスも接続しているのですが、面倒臭がらずに、ホームポジションから手を離してマウスに持ち替えたほうが素早く、ストレス無く、操作できました。

フォーム入力等で少しの距離マウスポインタを移動したいという時にトラックポイントを使っています。

スクロール

本キーボードは以下の画像の通り、中央ボタンとトラックポイントを使ってスクロールします。

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最初、ブラウザ(chrome)のスクロールは縦横共に出来ていましたが、エクスプローラー(インターネットエクスプローラーではなく)のスクロールと、エクセルの横スクロールは出来ませんでした。勿論、lenovoのドライバはインストール済みです。

一方、本キーボードと共に使っているusbレシーバ方式の無線マウスはchromeの縦横スクロールは勿論のこと、エクスプローラのスクロール、エクセルの横スクロール、すべて出来ていました。

これはおかしいと思い、以下のように設定を変えると、スクロール出来るようになりました。

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しかし、設定を変えるとスクロールの仕方が変わり、ブラウザのスクロールやエクセルのスクロールが私にとって逆にやりづらくなってしまい、なかなか難しいところです。

また、ソフトの種類によっては設定を変えても、usbレシーバ方式の無線マウスでは出来る横スクロールが本キーボードでは出来ませんでした。
例えば私の環境下では「adobe acrobat reader」というソフトで横スクロールができませんでした。

キー配列

  • 様々な所に書かれていますが、ctrlキーではなく、fnキーが端にあります。今までは端にctrlキーがあるキーボードしか使ったことがなかったので、慣れていく必要がありそうです。
  • ファンクションキーはRealforceのようにグループ化されて分かれていません。
    →よってfキーのブラインドタッチは不可能です。
  • fnキーを押しながらでないとhome等を打てないキーボードも多いですが、本キーボードはコンパクトでありながら、homeやendやpageupやpagedownを何かのキーと一緒に押さなくても動作するのは良いです。
  • 慣れていないだけかもしれませんが、矢印キーを押そうとしてpageupやpagedownを押してしまい、一つカーソル動かしたいだけなのに、一気に飛び、びっくりするということを何度かやってしまっています。

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スリープからの復帰

私の環境下ではスリープからの復帰は本キーボードからだと出来なかったので、本キーボードと共に使っているusbレシーバー方式の無線マウスをクリックしたり動かしたりして復帰させています。一度復帰すれば、直ぐに本キーボードとpcは接続されました。

pc側の設定を色々変更してみましたが、本キーボードからの復帰はうまくいかず断念しました。

2015-10-03追記:
スリープ状態から復帰した際、接続が切れていることがあります。
接続が切れているので、トラックポイントに圧力を掛けても何も起こりません。
その場合、私はusbレシーバ接続の無線マウスを使って、タスクバーのインジケーターのBluetooth(インジケーターにBluetoothが表示されていない場合は、上三角をクリックして探す)をクリックし、「Bluetoothバイスを表示」をクリックして、以下の画面を表示させ、接続させています。

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 2015-10-23追記:スリープ状態の挙動に関して不安がある方は本シリーズのキーボードの中では有線タイプのキーボードを選ぶことをオススメします。

2015-11-03追記:今日、スリープからの復帰時にキーボードだけでなく、無線マウスまでも効かなくなってしまいました。pcを強制終了させて、直すしかありませんでした。もし私が本キーボードを買う前に戻れるなら、有線タイプを買うと思います。

2015-12-23追記:昨日、キーボードが反応しなくなりました。改善策としてキーボードの電源を落とし、電源を入れたり、PCを再起動しましたが効果なし。結局、BluetoothアダプタをPCのUSB端子から抜き、また挿したら正常に動くようになりました。

2016-02-02追記:キーボードのちょうど前(キーボードとディスプレイの間)にusbハブを延長ケーブルのように使って配置し、そこにBluetoothアダプタを挿すとキーボードが反応しなくなることはなくなり、快適になりました。

2016-02-08追記:2015-12-23追記のようになることがやはりありました。

2016-08-01追記:最近は反応しなくなることはありません。調子が良いです。

細部

本体裏側の爪を立てずに、机に置き、打鍵するとガタつきました。
キーボードにしては高額なので、これは残念でした。
おそらく、以下の画像の矢印のように反っているのが原因だと思います。

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爪を立てると、ガタつきません。

また、打鍵する分には気になりませんが、敢えてキーボードを強めに押すと、結構たわみます。コンパクト&軽量を目指した?からなのかもしれません。耐久性は心配です。

Realforceは一切たわみません。頑丈なんだろうなと思います。

バッテリー

本キーボードは、一般的な無線キーボードが電池で駆動するのと異なり、バッテリーで駆動します。付属の充電ケーブル(Androidスマートフォンを充電するときに使うような一般的なusbケーブルなので代用可)を本キーボードとpcに繋いで充電を行います。満充電から使い始めた場合、公称では 一日8時間使用で30日持続するとなっています。

2015-10-11追記:今のところ、購入後一度も充電せず使えています。

2015-10-18追記:今のところ、購入後一度も充電せず使えています。

2015-10-23追記 : バッテリー残量低下のランプが点滅し、購入後初めて充電しました。結構持ちました。(≧▽≦)

 

充電を繰り返し、いずれバッテリーの持ちが悪くなってくるでしょうし、バッテリーの持ちが悪い、と書かれているレビューを何件か見ました。

私もそうなってきたら、クラウドファンディングですが、以下の商品みたいなものと組み合わせて、運用しようかと考えています。2016-08-01追記:リンク切れみたいです。

www.indiegogo.com

一般的なモバイルバッテリーと異なり、邪魔にならない大きさであり、コードを間に介さないので、ワイヤレスキーボードの利点を損ないません。ちなみに、以下の記事の通り、本キーボードは充電しながら使えます。2015-10-23追記:私の方でも実際に充電しながら使えることを確認しました。

www.itmedia.co.jp

 

まとめ

私の理想は本キーボードのfキーがグループ化されて、たわみがなくなり、ガタツキもなくなり、バッテリー方式ではなく交換可能な電池になったら良いなと思います。重くなっても、大きくなっても構わないので。

ソフトによっては(私の環境ではadobe acrobat readerというソフトなど)、usbレシーバ方式の無線マウスだと出来る横スクロールが、本キーボードだと設定を変えても出来ない問題はおそらくpcのソフト側(私の環境ではadobe acrobat reader等のソフト側)の問題なので、なんとも言えません。

もし、もっと色々なpcソフトで横スクロール出来るようにするためには、thinkpadノートパソコンを購入するしか無いのかもしれません。

マイクロソフトのエルゴのキーボードなど気になっているものは有りますが、これからこのキーボードを使っていきたいと思います。